少額訴訟の進め方や費用の計算、Q&Aでも詳しく解説
少額訴訟について10分でわかるように解説しております。裁判にかかる費用や日にち時間、勝訴後の手続き
スポンサードリンク

トップページ > 少額訴訟通常訴訟

少額訴訟通常訴訟

少額訴訟を申請したけども被告又は原告が1回の裁判では納得できないと考える場合は通常訴訟に移行する手続きをおこなうことができます。

通常訴訟に移行するとする申請が裁判所にされれば裁判官はこれを拒否することはできませんので相手方に通知する作業をします。

通常訴訟になると1回目の裁判では双方が提出した証拠書面(甲1号のような書面)の確認をして間違いないかの質問をしてきます。特に何もなければそのまま進み、次回の裁判についていつ、何時からするかを決めます。

スポンサードリンク

写真を含む大量の答弁書

回答1 少額訴訟を起こし来月初公判なのですが、大家が代理人に認定司法書士を立て通常訴訟に移行を主張したため、通常訴訟となりました。

写真を含む大量の答弁書が提出されたようです。この様な場合の対応、こちらも代理人に司法書士を立てるべきか?退去後半年を経過して再見積もりや写真を撮り倍額の請求をされた場合の反論の方法などアドバイスいただけるでしょうか

裁判官にも「裁判を起こすことには意味があるんだよ」と言われましたが、 決着するまでのストレス・仕事への影響・家庭不和の原因になるなど誰にでもは薦められませんね。

2 社会勉強と思って対応するといいかもしれませんね。

1 僕は2年前、別件で民事裁判を起こし2年近く掛かった経験があることと、 今はインターネットで同様の判例を調べられるので、今回法廷でも自分の意見を主張しほぼ認められたと思うのですが、初めてだとどうでしょうか?

2 回数にはあまり関係ありませんが敷金関係の場合は、結審まで早いと言われております。

1 訴状を提出するとき事務官に、調停室で裁判官にも言われましたが、 裁判が長引くことでのダメージを考えると、とことん争うことが損得勘定するとどうなのか、もちろん僕は損得勘定で裁判を起こした訳ではなく、理不尽な大家に対する憤り・プライドを掛けて戦った訳で、心情的にはとことん争って白黒ハッキリ付けたかったのですが、その労力を考えると和解を選択するしかなかった。 本質的には、この敷金というしきたりそのものを廃止し、泣き寝入りする人をなくすべきだと思います。

2 そうですね。通常訴訟に移行しても裁判は2〜3回で全て終わりますので、何とか頑張らなければいけませんね。

相手が弁護士をたてて通常訴訟となってしまいました。

準備書面を提出1 少額訴訟を起こしましたが、すぐに貸主が弁護士をたてて通常訴訟となってしまいました。 2回目の裁判で、和解を裁判所から提案されましたが、先方も和解する気はないそうです。ですのでこれからも続いていく感じです。

そこで裁判所から言われたのは、「あなたは証拠は提出してあるけど、準備書面を貴方は提出していません。このままだと私の経験上厳しいと思います。」と言われました。 そちらからは準備書面は内容証明を出してあるので特に提出する必要はないとメールで頂きました。 ......では今後の通常訴訟は自分はどうすればいいのでしょうか? 陳述書を書いた方がいいのでしょうか?
2 通常裁判になると提出する場合もあります。書き方としては先方の準備書面又は答弁書に対して反論することになります。

1 次で3回目の裁判です。書き方を変えたほうがいいでしょうか。
2 書き方は向こうがこれはこういう理由で払ってもらうと記載してきた場合は、そのことに対してこういう理由で支払う必要がないという文章で反論すればいいのです。