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陳述書

陳述書とは裁判の間に重要な部分を文章にして裁判所に提出するものです。
書き方としては請求する部分、請求されている部分に対しての反論に使用します。


一度書類を作成して内容に間違いがあるような場合は訂正する必要はなく後日、口頭でその旨を申し出ることによって認められます。

作成方法

作成方法は自由です。裁判所にある元々できている書類にボールペンで手書きをしてもいいですし、ワードのような文章編集ソフトでA4用紙に一から文章を入力して完成させても良いです。

回答1 大家が敷金を返してくれず敷金返還の内容証明を作成して郵便書留で提出いたしました。少額訴訟を起こしましたが、相手側から通常訴訟に変更され、今度が結審の予定です。(4回目出廷です。)


前回の裁判までこちらの作戦通り、相手側準備書面の反論をこちらも準備書面にて裁判所に提出しました。 裁判所側から特に何も言われてませんが、「陳述書」はこちらは書かなくて良いのでしょうか?


2 裁判所側が陳述書を書いて下さいと言いましたか、一般的に書いて下さいということが多いです。陳述書を書かなくてもいい場合は当日口頭で発言すればいいですよという裁判官もいます。よって一度裁判所に聞いたほうがいいですね。


1 相手被告側は立会い担当者や、不動産賃貸契約時の担当者の陳述書が提出されています。もし、提出した方がいいのであれば書き方は自分の素直な感想を書けばよろしいのでしょうか?


2 はい、ご自分の思っていることを書けばいいと思います。特に「立会い担当者は退去の時には来たが私が入居した時の部屋は見ていないので、部屋がどのように変わっているかの判断ができないはずです」と言えば、有利になるかもしれません。


一般的に陳述書には貸主側が何々ついて払えと請求している内容についてそれについて私には支払い義務がありませんと書くものです。 そして最後に「よって当方に支払い義務はありませんので敷金○○円の返還を請求しますという書き方でよいと考えます。