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少額訴訟連帯保証人

少額訴訟で訴えることができるのは借主と連帯保証人です。
訴え方としては借主のみ若しくは連帯保証人のみ、若しくは借主と連帯保証人を両方訴えることもできます。

訴えられた側としてはよほどの理由がなければ少額訴訟を欠席することはできません。

仮に欠席した場合は欠席したほうが負けることになります。

連帯保証人は父親

1 本日、連帯保証人の父より連絡があり、少額訴訟の訴状が来たとの事です。 管理会社は契約者本人が日本にいないと思い連帯保証人を訴えたものと思われますが既に日本に帰国しております。この場合、どのように対応すればよろしいのでしょうか?

ちなみに、請求額が当初は24万円でしたが48万円の請求が来ているとのことです(その後向こうから金額を下げて来たにもかかわらず・・・。)堂々と出向いて「不当である」と主張できるのかどうかも不安になってきてしまいました。
2 裁判所に電話して契約者の借主がいるのに連帯保証人を訴えている、本来であれば借主若しくは借主と連帯保証人を訴えなければいけないのではないでしょうかと伝えて、訴え自体がおかしいのではないでしょうかと伝えてみては如何でしょうか


1 一概には言えないと思いますのでこんなことをお聞きするのもどうかと思うのですが、た回答とえば裁判所に本来であれば借主若しくは借主と連帯保証人を訴えなければいけないのではないでしょうかと連絡して、一旦取り下げになっても 今度は契約者本人に訴訟を起こしてくる可能性がありますよね?
2 はい、その可能性はありますが貸主側が契約者の住所を分からなければ訴えようがないというのが実情です。

1 不動産屋がそこまでして法的手段を取ってくるということは、こちらが負けてしまう可能性が高いのでしょうか?それともこれは向こうが払わせる手段としての狙いがあるのでしょうか?
2 嫌がらせということも考えられますね。
1 また、こういったトラブルでもそんなに強気に不動産屋が連帯保証人を相手取って少額訴訟を起こすなどの行為は払わせる手段としてよくあることなのでしょうか?
2 殆どありません。基本的に裁判になれば借主に有利な判決がでることが多いです。
1 最初に請求書で言われていた24万円より額が上がり、48万円という訴訟を起こされているのですが そもそもそんな事がありえるのでしょうか。
2 はい、それはありますが、少額訴訟になった場合、裁判所からは何故金額を上げたのですかと問われ何を根拠に金額算定したのか回答するように言われて、とんちんかんな回答をすると思いますので、裁判官に対しても印象があまりよくないので不動産屋が不利になることは多いです。