少額訴訟の進め方や費用の計算、Q&Aでも詳しく解説
少額訴訟について10分でわかるように解説しております。裁判にかかる費用や日にち時間、勝てるか勝てないか!!
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簡易裁判所少額訴訟

少額訴訟をする場合は返して下さいと請求する金額が60万円以下であれば簡易裁判所で裁判をおこない60万円を超える場合は地方裁判所で裁判をおこなうことになります。

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1 先日、小額訴訟をするために簡易裁判所へ行ってきました。
単に、申し立ての手順を聴きに行ったつもりでしたが、どういった内容・経過なのかを訊かれました。そのときの概要です。 まず、私ののケースは、(給湯器交換費用も含み)厳密には「敷金の返還」だけではない、とのご指摘。相手方(貸主側)の請求額が、当初30万円であったが、(不本意ながらも)4万円台に減額提示してきた。


大家さんこれまで、数回手紙(文書)のやり取りするも、解決せず。 今回の場合、次の三通りの方法が考えられる。と
ア 「調停」(⇒話し合い〜和解)
イ 「少額訴訟」(⇒即ち裁判)     
ウ 相手方の提示する4万円台の支払い アの場合、私は千葉なので相手方の住所地東京都世田谷区へ出向かなければならず、時間的・金銭的に負担がかかる。
また、イ の少額訴訟〜裁判となった場合、裁判そのものの申し立て等の費用は高くないが、裁判に当方が負けた場合、最終的な総支払額(費用)は結構な額になるかもしれない(弁護士費用、交通費、等々)。 


但し、これはあくまでも最悪のケースを想定した場合であって、やってみなればわからない、とも。 そこで、今回の場合は、ウの方法がよいのでは? と しかし、ウの方法だと、内々の、当事者同士だけの話であって、後々問題が生じないとも限らないのでは?
  

とにかく、当方としては、早く、はっきりと、今後一切もめることなく終わらせたい ことが趣旨であると申し出たところ その方法として、  公証人役場にて公正証書を作成してもらう (有料)  (一応)相手方に 念書〜覚書を書いてもらう  等が考えられると 少額訴訟の資料および、申し立ての書類等いただき、終了。退散。 つまり、裁判の場合、必ず勝つとは限らないですよ。ということでしょうか。 どう思われますか。


2 裁判は基本的には物件所在地で行われることが多いです。申請も今行っている裁判所ですることができる場合もあります。最終的にどこで裁判をするかを決めるのは裁判所になります。 調停は相手が欠席しても、おとがめがないのであまりお勧めしません。

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県外1 少額訴訟に向けて簡易裁判所に行きたいと思います。 一度、貸し主に電話をして、「少額訴訟に移ろうと思いますのでよろしくお願いします」と伝えようかと思います。もし、これで「裁判は勘弁してください、そちらの提示した金額を払います」となればよいのですが。もちろん、そうならないものとして、進めるつもりです。 この最終確認の電話ですが、今後のことを考え、した方がよいか、しない方がよいか、アドバイスをお願いいたします。
2 電話してもしなくてもどちらでも良いですよ。


1 午後一番で裁判所に行くので、書き方を教わった後、印紙、切手を購入し、内容証 明をもっていけばそのまま(2日目)の作業もできそうなのですが、続けてできるものなのでしょうか。
2 基本的に大丈夫ですが、それぞれコピーをしなければいけません。その場で作業が大変な場合は郵送による申請もできますので担当の方に聞いてみて下さい。


1 経緯説明書も出した方がよいのでしたら、ファイルを作って確認いただき、午後または再度休みを取って提出しようと思います。
2 はい、作成しとうほうが良い場合もありますし、当日発言することで間に合う場合もあります。