少額訴訟の進め方や費用の計算、Q&Aでも詳しく解説
少額訴訟について10分でわかるように解説しております。裁判にかかる費用や日にち時間、勝てるか勝てないか!!
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少額訴訟弁護士費用

弁護士費用と呼ばれるもの報酬には、相談料・着手金・成功報酬(報酬金)・鑑定料・顧問料・日当等があります。

弁護士費用についてはピンきりで、弁護士のさじ加減により異なります。 弁護士を知っている方は簡単に依頼できると思いますが、全く面識がない方は、弁護士を探すのにかなり苦労すると思います。

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少額訴訟をする申請書に書く金額により弁護士費用が決まると言われております。
60万円を請求する場合で弁護士に頼む場合にかかる費用は

  • 依頼前の相談料5千円
  • 印紙代4万円程度(60万円の7%)
  • 裁判前に着手金を4万円程度(60万円の8%)
  • 裁判に勝った場合の成功報酬金9万6千円程度(60万円の16%)

上記以外に事前調査する場合の主張料、交通費、日当、旅費、宿泊料等がかかります。
裁判に勝った場合の弁護士費用は20万程度の負担になり、
裁判に負けた場合の弁護士費用は20万程度になります。
これをご自分がする場合は1万円もかかりません。

タウンページで探して弁護士費用を調べる

費用や金額の相談タウンページで上から順番に電話してみて下さい。殆どのところで断られると思います。仕事を請けてくれるかは弁護士の判断一つですが熟練の方は100%無理と考えてもいいです。今依頼が多いので受けられないと断られます。

それより最近弁護士登録した方に電話すると受けてもらえる可能性がありますが、これも極めて確率が低いです。探し方としては地元名と弁護士一覧のような検索すると弁護士登録1欄がありますので、一番下にいる方が最近登録した弁護士です。

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市町村の弁護士無料相談で費用を抑える

この相談は市民であればどなたでも無料です。時間は30分程度で事前に市役所に電話予約して日にちと時間を決定しましょう。 当日は弁護士が六法全書を持ちながら相談を聞き、このように進めていったほうがいいとアドバイスをします。

よほど難しい案件でなければ裁判所の受付の方がアドバイスする内容とあまり変わらないので、あまり期待しすぎるとよくありません。

お近くの弁護士会で費用を支払い相談する

この方法は30分 5000円の料金がかかります。 相談してそのまま弁護士に依頼する場合は利用したほうがいいかも知れません。
弁護士会で相談した内容を他の弁護士が見て受諾することがあります。

弁護士に払う費用ですが後払いという方法もあります

返金の件1 賃貸問題について先ほど不動産会社から連絡があり、向こうも顧問弁護士に確認をしたところ、退去の立会や貸主の代理行為は管理行為とみなされ、報酬が発生していなければ、アウトではないと言っていました。本当にそうなのでしょうか。
2 貸主の代理行為は親族か弁護士か認定司法書士しかできません。一度お近くの弁護士会に電話して聞いてみて下さい。

1 合わせて、返金の件、全額負担ではなく、半額負担を提示してきました。 納得が行かなかったので、こちらの限界は当方の1万円負担(貸主は残額の約2万5千円負担となります。)と貸主に伝えるように言いました。 実際少額訴訟を起こしたとして、全額返還や7・8割の返還は可能性としては少ないのでしょうか。やっぱり弁護士を雇うとかなりの費用がかかりますか
2 全額返還もあります。但し少額訴訟は裁判官によって当たり外れがあるといわれています。 弁護士に払う費用ですが後払いというシステムを取っているところもあるので、電話して確認してみてはいかがでしょうか